環@Bitmex東大生のトレード

海外BTCFXとCFDやってる東大生のブログ

2020年2月22日 ダウちゃん暴落、2日で証拠金を6倍にしてくれたぬき

 

前回に続いて、今週後半戦についての記録たぬ。

 

前半戦はこちらね。

tanubit.hatenablog.com

 

後半戦は結構儲かってうれちいたぬき。

使った証拠金が2日で約6倍になったということたぬ。

 

(ビットコインでの「6時間で50倍」にはほど遠いけども・・・あれはビットコインならではたぬね。

2019年9月25日 なぜビットコイン大暴落を予測し数時間で証拠金を50倍に増やせたか )

 

 

じゃどんな感じだったか振り返っていくたぬね。

 

 

暴落をとらえろ!

 

大前提として、環は株の暴落を狙っていたぬき。

それも、近いうちに暴落すんじゃねという気がしていたぬき。

 

いろんな理由があるけども、今回はとりあえずテクニカル面でのお話だけするたぬ。

 

 

① 価格チャート

 

まずSPX500に環がひいてるファン(通称たぬきコーン)を見ようたぬ。

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う〜ん流石に限界感があったぬきね。

ダウでもひいてるんだけども、微妙にズレがあって、おさまりのいいたぬきコーンはSPXの方だったので、まずこちらを見たわけたぬ。

 

 

それじゃ、ここ数日分のダウ平均株価(DJI30)を引きで見ておきましょうたぬ。

 

4時間足

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15分足

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先週の木曜日くらいから高値きり下がりのレジスタンスライン(グリーン)があることがわかると思うたぬ。

さらに、いちど反発したけども、火曜日の下げで黄色いネックラインをぶち抜いてきたぬき。

しかも黄色ロールリバーサルして水曜〜木曜にかけてはレジスタンスとなっていたぬき。これはでけえ!

 

出来高

しかしチャートだけだと正直米株指数は怖いたぬ。

なぜなら異常な爆上げ中でバブルじみているからたぬ。

jp.tradingview.com

だから迂闊にショートするとめちゃんこ焼かれて骨も残らねえ!たぬ。

 

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そこで環がチェックしていたのは出来高たぬ。

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特にポイントは・・・

 

・年末年始、暴騰のわりに出来高がいまいち

・下げる方向で出来高が増えてきた

出来高と価格がダイバージェンスしていた

 

 

「・・・出来高の読み方なんてよくわからねえ!」ってたぬきは↓を見てねたぬ。株だけでなくいろんな銘柄の実例もあるよ。たぬ。

tanubit.hatenablog.com

 

こうした特徴はSPXでもほぼ同様に確認できるたぬ。さっきの画像もう一回貼るのでチェックして見てね。たぬ。

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以上を頭に入れた上で、今週後半戦のトレードを振り返るたぬ。

 

 

20日木曜日

 

15分足

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30秒足

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まず、水曜の夜からの高値きり下がりを表す黄色い点線でショートたぬ。

一瞬含み損が出たけども、その前の木曜からきり下がり続けたグリーンはまず越えられないと思っていたので様子を見たぬき。

 

何よりもこの日は出来高明らかに不穏たぬ。

 

普段、上げていくときの寄り直後は出来高がめっちゃ増えていくたぬけども、この日の寄りは全然でしたぬき。

そして細いレッドラインをブレイクして下げ始めたら増えてきた。

 

黄色い破線あたりまでいって数分横ったあたりでオラっつってショートどんどこ追加たぬ。

 

そしてピンクを下回り、巨大な出来高をつけて跳ね返って上抜けたあたりで追撃分を利確したぬき。

 

このピンクはこの3週間ほどのネックラインで超重要なやつだったぬき。

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VPVRを見ればわかるように、実際に売買が多かったのはこの少し上たぬけども、とりあえずチャート上ここにひいといたらうまく使えたって感じたぬ。

 

 

VPVRの見方は↓みておくれね。

tanubit.hatenablog.com

 

 

さて、この時点の利確でROE100くらい(つまり証拠金が2倍になった)稼げたので、最悪もともと持っていた分は同値撤退してもいいつもりで翌日へ持ち越したぬき。

 

持ち越した理由① アジアタイムでの続落

だいたいの場合、米株指数がぶっ壊れた翌日は日経も下げてきて、ついでに米株指数のCFDも下がるので、同値撤退の指値が刺さらなければ爆益が見込めるっちゅうわけたぬ。

 

持ち越した理由② 金曜日は陰線つけがち

それに・・・おわかりかな?たぬ。この日は木曜日、つまり翌日は金曜日たぬ。

 

シンジロー構文みたいな言い方になっちまったけども、そうじゃなくて、金曜日は結構な確率で日足陰線をつけてくるということたぬ。以前貼ったやつだけども・・・

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持ち越した理由③ 出来高のでかい日足陰線

下のチャートの最後の足はこの翌日金曜日のものなのでとりあえず無視して欲しいたぬ、木曜日に陰線つけて、その日に出来高急増を伴っていることをチェックして欲しいたぬ。

 

SPX

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ダウ

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下のツイートは日経平均についてのだけども、「大きな出来高を伴う下落はヤベエ兆候」ということで注目していた点は同じたぬ。

 

 

 

 

そんなわけで、持ち越す理由はいろいろあったので、残りの利確は翌日の東証引けごろたぬ。

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前の晩ニューヨークタイムで暴落して反発した実体ベースの下限値が黄色い点線(二本あるけど下のやつね)たぬ。

一旦反発すると思ったのでそこで大部分のポジションを手放したぬき。

結果としてはもう少し下げた後、ロンドンタイムでの反発だったけども。

 

 

@21日金曜日

まだ少々のロットを残していたし、それにこの日新たにショートを追加してるたぬ。

一個目は様子見で、二個目のショートの方が大きなロットたぬ。

(反省だけども一個目はやらない方が安全だったぬき)

 

チャートでいうのこの辺たぬ。黄色い破線(火曜の最安値ライン)でチンタラしていたので、にぎにぎしたわけたぬね。

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数十分ほど含み損が出たけども、NY直前にロンドンタイムで逆行することはよくあることなので気にせんたぬきでした。それに売られてる時の方が出来高大きいし

 

 

そしてNY寄り付きたぬき。予想通りもう一発暴落たぬ。

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利確はピンクのバーたぬね。

薄くてわからんかもだけど、ここに水色の線が入っていて、これはダウ版たぬきコーンのラインたぬ。

そしてレッド下降チャネル下限での反発。ということで、ここでほぼ処分したぬき。

 

残りの処分はほぼ同水準のとこにもう一回降りてくるところたぬ。

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ここでこれ以上は引っ張れないと判断したのは、まるつけた出来高急増たぬ。

ここで迷わず全利確たぬ。

 

結果としては2日合わせてROE500ほど(証拠金が6倍になった)ということで大勝利といって良いでしょうたぬ。

 

反省

とはいえ反省点があるたぬ。

① 金曜のロンドンタイム一発目に売るべきでなかった

ここで損はしていないし結果的に儲かったのだけども、髭をすぐに握るのは危険だったぬき。

出来高もそこそこつけているし、ここは見送っておくべきでしたぬき。

 

② NYタイム一発目で全利確しておくべきだった?

これは正直微妙たぬ。

この少し後、下降チャネル下段ブレイク時には、とも思ったけども、ブレイク時点では薄商いで続落もありえたと思うたぬ。

 

ただやはり処分できた可能性はあるたぬ。

下の画像は紛らわしいけども、環のカキコミは価格チャートではなく出来高に対してたぬ。

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この時、底で売り圧力が減ったこと、そしてブレイクしていく時に底よりも顕著に大きい出来高をつけてることに注目たぬ。

 

結果的に利益は同じだったのだけども、ここで処分していた方が精神的にも時間的にも楽だったぬきね。

これが結果論なのか、その場でも判断できることなのか、ちょっと悩ましいたぬ。

 

 

さて、今週分は以上たぬ。

実は今週、ビットコインでもROE600%以上出していたぬき。

 

こちらについてはまた後で更新するつもりたぬ。

 

今週はえらく儲かってうれちいね。たぬ。でも反省すべきこともいろいろあったぬき。

 

ずいぶんと長くなっちまったぬき。最後まで読んでくれてありがとたぬ。

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